令和6年3月17日に吾妻MC主催のICLS講習会を、前橋赤十字病院、渋川医療センターのドクターをお招きし、開催いたしました。
 講習を終え、突然の心停止に出会ったときにどのように対処するべきか、心停止直後の処置には、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが必要だと改めて認識させられました。医療者が身につけておくべき蘇生の基本的事項を習得するとともに、チーム医療を学ぶことにより、これからも地域の救急搬送体制の充実を図っていきます。

 令和6年2月15日に吾妻MC主催のPSLS講習会を、前橋赤十字病院の小橋ドクターをお招きし、開催いたしました。
 PSLSとは、病院前からの早期治療による脳卒中の予後改善を目指し、適切な現場処置と情報収集による適切な医療機関への搬送を目指すものです。
 此度の講習会を終え、患者の救命及び後遺障害の軽減に繋げるとともに、地域の救急搬送体制の充実を図っていきます。

 令和6年2月1日に前橋市消防局において、第47回群馬県消防職員意見発表会が開催され、吾妻広域消防本部代表として土屋絹弥消防副士長が出場しました。
 『防災対策と意識改革』と題して、消防広報の大切さ、防災対策への意識改革を提言しました。精一杯の発表を行い、審査員の方々の好評を博することができました。

 吾妻郡内6町村において毎年12月26日から31日までの期間中、19時から翌3時まで消防車にて消防団歳末夜警戒が実施されています。
火災が発生しやすい季節であることから歳末夜警を通して、住民の皆様に火災をおこさないという意識を持っていただくと共に、地域防犯という面でも非常に重要な役割を担い、市民の生命、財産を守るために多くの消防団員の皆様が活躍しています。
今後も消防団活動に対し、ご理解よろしくお願い致します。

 令和5年12月21、22日に、令和5年度消防大学校警防課修了者による研修会を実施しました。「人財教育 ~教えると学ぶ~」をテーマに、修了者の職員を講師とし、ご講義いただきました。本研修を通して、人財教育の大切さを改めて学ぶことができ、普段の業務にも活かしていきたいと思います。

 令和5年12月5日に、吾妻広域消防本部意見発表会が開催されました。この意見発表会は、職務を通じての体験、業務に対する提言や取り組むべき課題等について発表するものです。
 本発表会の最優秀賞である西部消防署所属、土屋消防副士長は令和5年2月1日に前橋市で行われる予定の「第47回群馬県消防職員意見発表会」に当消防本部代表として出場いたします。

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