救命の連携プレーの説明です

 日本では、年間で約9万人の方が心肺停止状態(心臓が止まり呼吸をしてない状態)で救急車で搬送されています。このような人たちを救命するためには
現場に居合わせた人による、迅速な119番通報
現場に居合わせた人による、速やかな応急手当
救急隊員による高度な救急処置
医療機関での適切な医療処置
 以上の四つが、スムーズに連携プレーしていくことが必要です。この救命の連携プレーを表したものが「救命の連鎖」の考え方です。


落ち着いて、はっきりと119番に通報

救急車到着前の、早い心肺蘇生と早い除細動

救急救命士等の行なう高度な救急処置

医療機関における医療処置


 吾妻広域消防本部では、救急車が到着するまでの時間に、その場に居合わせた人が適切に応急手当ができるよう、申し込みに応じて講習会を開催しています。 

吾妻広域消防本部
  〒377-0801 群馬県吾妻郡東吾妻町大字原町35番地
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